妊婦が気をつける病気

妊娠中には特別に以下のような病気に気をつけましょう。妊婦が
健康でなければ、赤ちゃんはとても困るのです。ではどのような
病気に気をつけましょう。

1 妊娠中毒症と妊娠糖尿病
妊娠中毒症は、妊娠後期に約1割の人に発症しています。これは、
正式名は妊娠高血圧症候群と呼ぶものですが高血圧と尿タンパク
が出て、むくみの症状がおきます。太りすぎが危険ですね。また、
妊娠時に糖尿病になるケースが多く見られます。妊娠前に糖尿病
の予備軍だった場合など、非常に危険だと考えられます。妊娠中
には血糖値が下がりにくくなるために、糖尿病になりやすいのです。
出産後に治癒される場合も多いのですが、将来的には糖尿病の
危険が高まると考えねばなりません。

2 虫歯
妊娠中は唾液が酸性になりやすいし、好みも酸性のものを食べ
たくなることから、虫歯の発生が多いです。特に、つわりの時
にあまりのつらさから、歯磨きをサボる人だっておりますよね。
無理もないことですが、これが高じて、歯周炎が起きる場合も
多いのです。月経時には特に歯周炎が多くなりますが、それと
同じ現象でしょう。早めの資料をお勧めします。

3 風邪
妊娠中は抵抗力が落ちると言われていますが、妊婦は風邪を
引きやすくなります。咳が高じて、おなかの赤ちゃんに響き、
その結果、早産してしまった人だっているくらいですが、特に
インフルエンザについては、予防接種を欠かさないでください。
赤ちゃんの命まで奪いかねないのが、インフルエンザだと
考えておきましょう。

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